男性にとっての買い物は、必要だから購入するという目的だけです。

男性の買い物にかける時間

 

男性の買い物時間

 

買い物時間が長い男性、というのはあまり聞いた事が無いくらい、男性の買い物にかける時間というのは短い事がほとんどです。

 

男性にとって買い物は「目的のものを購入する事」なので、例えば「ジャケットを購入する」と決めて買い物に行けば、「ジャケット」を購入できるお店のみを回り、「ジャケット」のみを品定めします。
自分にとって「品質」が良かったり「サイズ」が合っていたりすれば、そこで「購入する事」が決まります。「購入」してしまえば、他にはもう「買い物」という「ミッション」は終了ですから、買い物時間はそこで終了します。

 

男性にとって「購入するべきもの」の大事な着眼点に「スペック(機能)」「品質」があります。男性は「優れたもの」がすきなのです。優れたもの、はそれを所持する男性にとって「ステータス」を得ることと同じくらいの意味合いがあります。
そのためあまり値段自体も気にしないで買い物をする男性も多くいます。

 

しかし、シャンプーや洗剤などの消耗品を買うときには、それが必要な「消耗品」であれば良く、あまりスペックや品質にこだわらない男性もいます。
男性にとって「買い物して購入するべきもの」は「必要だから購入する」という目的だけなのです。

 

そのため、男性は女性よりも「物を重視して大事に扱う」傾向もあります。物を大事にするのであまり衝動買いもしませんし、買い物自体あまりしません。物を購入しなくてはならない、というミッションが自分の中に出来たときのみ、買い物に赴きます。

 

女性にとって、男性の買い物の仕方はそっけない上に、楽しみも無いんじゃないか、と思いがちですが、女性と男性では「買い物」に関する考え方が大きく違うのです。

女性が買い物にかける時間

 

男性の買い物に対する考え方を理解し、女性の買い物の仕方を押し付けないようにするとよいでしょう。