結果を満足と捉える男性と、共感を満足と捉える女性の違いによるものです。

男女の買い物でのすれ違いの原因

 

背中合わせ

 

男性と女性の些細なすれ違いは、いつの時代にもあるものです。
昔から普遍的な価値観の違いの1つであるのが、ショッピングなのは間違いありません。

 

女性の長い買い物に、男性は心底付き合いたくないと思っています。
その理由は現代の科学や心理学ではっきりと証明されました。
結果を満足と捉える男性と、共感を満足と捉える女性の違いなのです。

 

 

 

ショッピングする際、男性は購入した商品の性能や数によって満足度を得ます。

購入した商品の性能が高く、優れているものであればあるほど満足度も上昇する傾向にあります。
そのため、商品を何も買わないでお店を出るのは、男性にとって敗北でもあるのです。

 

一方の女性は、商品に対する気持ちの共感が満足度に繋がります。

ぬいぐるみを見て可愛いと言い、洋服を見てかわいいと言います。
それに対して、友人や恋人が共感してくれるだけで女性の満足度はどんどん上昇します。
仮に商品を1つも購入していなくても、この共感してもらった回数が多ければ何も不満は無いのです。

 

ショッピングでいろいろなものを見て回った挙句に、何も買わないで帰る女性に怒りを覚える男性も多いでしょう。
結果共感、男女で満足感を感じるポイントが違うから故に起こってしまうすれ違いなのです。

 

満足感を得るポイントの違い

以上の理由を踏まえると、男性が女性のショッピングに付き合いたがらない理由が明確になります。
男性にとって買い物とは、購入した商品の数は性能で満足感を得るのです。
しかし、女性は共感を集めることが重要なので、必ずしも商品を買う必要は無いのです。
お互いの満足するポイントが違うので、女性の買い物へ付いて行きたくないと思ってしまいます。

 

このように理屈では分かっていても、なかなか自分と違う価値観を受け入れるのは大変です。
どちらかに無理やり合わせるのではなく、今日はどちら主導の買い物にするのか話し合うのが良いでしょう。

 

また、女性は男性のストレスを減らすために購入する物を決めておいたり、時間を決めておくのが優しさです。気持ちの面で歩み寄れば、ショッピングのすれ違いは回避出来るので試してみてください。